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自分にあった環境選択の重要性

去年新卒の友人たちが、相次いでうつ状態になって休職に。

もちろん理由はさまざまとはいえ、さすがに半年以上ほめられることもなく、一方的にしかられる環境というのは辛いもの。

 

そして努力家で、アメリカまで行って門戸をたたいてインターンするほどの行動力がある子でもそうなることを考えると、色々考えさせられる。

 

いざ働いてみなければわからないものだけど、環境選択の重要性を痛感させられた。

 

ただ選択可能かという意味でいうと、自分でコントロールできない部分も大きかったのだと思う。

やりたいことや憧れる姿が、いざ自分の手で始めてみると適性がないことだったり。

(それが早い段階でわかったこと自体は、ものすごく良いことだと思うが)

 

また行動力がある人材の場合、「何か変化をもたらしてくれる」という伸びしろや期待をもって採用されることがあると思う。

 ただし、そういった人材もなお適切な場所で、適切な方向性を定めたときに力が発揮できるのであって、そこまで持っていくべきは上司や、そのフォローをする人事、教育制度だと思う。

 

ベンチャーとはいえ、雇う側もその人の人生を背負う覚悟を持って接すべき。”採用されっぱなし”となった彼らを見ていて、複雑だなと感じた。